Carol Lim(キャロル・リム)とHumberto Leon(ウンベルト・レオン)はアパレル企業での経験を経て、2002年にOPENING CEREMONY(オープニングセレモニー)を立ち上げました。

キャロル・リムは、カリフォルニア大学バークレー校を卒業し、経済学の学士号を取得。Ballyのマーチャンダイズプランナーとして勤めた経験を持っています。現在はオープニングセレモニーのCEOを務めています。一方、ウンベルト・レオンはバークレー校でアートプラクティスとアメリカ研究の学士号を取得。在学中にキャロル・リムと出会いました。GapとBurberryでビジュアルマーチャンダイジングとディレクションを経験した後、リムと共にオープニングセレモニーを立ち上げ、現在もクリエイティブディレクターを務めています。

 

オープニングセレモニーは、2011年に米国ビジネス誌 Fast CompanyのThe World’s 50 Most Innovative Companies(世界で最も革新的な企業 50)に選ばれました。2011年から2019年まで、KENZOの共同クリエイティブディレクターを務め、ブランドの再活性化に貢献し、Jean-Paul Goude、TOILETPAPER、Carrie Brownstein、Natasha Lyonneなどのイノベーター達とコラボレーションを手掛けました。

2017年、キャロル・リムとウンベルト・レオンは非営利芸術団体 Creative Timeから、表彰されました。また、サンフランシスコのアカデミー・オブ・アートからリテール部門で President’s Award、他にもApex for Youth’s Inspiration Award、The Daily Front Row “Fashion Innovators” Award 、The Fashion Group International’s 2018 Fashion Star Awardなど、多数の賞を受賞しています。