2023.03.04.Sat Richardson magazine A1-A10 Exhibition Spring/Summer 2023 Pop-up shop

NYを拠点とするストリートブランドRichardsonは、2023年3⽉4⽇(⼟)から3⽉26⽇(⽇)までDomicile Tokyoにて、アートとファッションのポップアップを開催いたします。
2023年春夏コレクションの新作がラインアップするほか、Richardsonのクリエイティブ・ディレクターのAndrew Richardsonが発⾏するアート、カルチャー、セックスマガジン「Richardson Magazine」の創刊25周年を記念し、世界初となる回顧展を開催いたします。

Richardson Magazineは、世界トップクラスのクリエイターやアーティストが、エロスという最も⼈間的なテーマをカルチャーと融合させて表現した世界初のフォトマガジンとして、1998年に⽇本の出版社、リトルモアから出版されました。以来、編集⻑であるアンドリュー・リチャードソンはセックス、アート、カルチャーにフォーカスした情報と刺激を提供し、タブーとされてきた「性」に関する倫理的な問題や複雑さといったテーマと向き合うアーティスト達を取り上げ続けてきました。
本展では過去のイシューA-1からA-10までのアートワークとエディトリアルが展⽰されるほか、スティーブン・クライン[A5, A8, A9]、 グレン・ラッチフォード[A1, A4, A10]、デイビッド・シムズ[A2]、ゴギー・エスパルサ[A8]によるオリジナルプリントを展⽰販売します。

本ポップアップを記念して、Richardson X Domicile Tokyo の限定Tシャツが2型数量限定発売されます。

お問い合わせ先: Domicile Tokyo  Tel:03-5428-6484

 

【開催情報】
Richardson magazine A1-A10 Exhibition
Spring/Summer 2023 Pop-up shop
Date: Saturday March 4th ‒ Sunday March 26th, 2023
Domicile Tokyo : 〒150-0001 東京都渋⾕区神宮前4-28-9
Hours: 12PM-8PM
*18歳未満のご来場はお断りさせていただきます。

 

ABOUT RICHARDSON:
クリエイティブディレクター、アンドリュー・リチャードソンが設⽴したRichardson magazine は、セックスとセクシュアリティに焦点を当てたハイクオリティで⾰命的なインディペンデントマガジンとして1998年に始まりました。過去に10号創刊され、ブラック・チャイナ、サーシャ・グレイ、ジェンナ・ジェイムズソン、キム・カーダシアンなどの象徴的なカバースターをフィーチャーし、荒⽊経惟、ラリー・クラーク、ハーモニー・コリン、ヴァリー・エクスポート、グレン・リゴン、スティーブン・クライン、リチャード・プリンス、ジェニー・サヴィル、カラ・ウォーカー、クリストファー・ウールなどのトップクリエイターがコントリビューターとして関わってきました。2003年には、SupremeとのTシャツをコラボレートし、それをきっかけにブランドが拡⼤、以降雑誌と同じRichardsonというブランド名で、デニム、スエット、Tシャツ、ワークウェア、アウターウェア、アクセサリーまでフルラインのコレクションで展開するブランドになりました。
クリエイティブディレクター、アンドリュー・リチャードソンはマドンナの名著「Sex」を担当していた写真家スティーブン・マイゼルの指導の下、スタイリストとして活動をはじめ、30年のキャリアを持つベテランのスタイリストとしても知られています。これまでにヴァレンティノ、カルバン・クライン、シュプリーム、ヒューゴボス、アルマーニ、ベルスタッフをはじめとするブランドのキャンペーンに携わり、デイヴィッド・シムズ、グレン・ラッチフォード、リチャード・アヴェドン、ラリー・クラークなどのビッグネームと仕事をしてきました。
https://jp.richardsonshop.com/
@richardsonworld

 

ABOUT DOMIICLE
2017年7⽉、原宿の古⺠家を改装してオープンしたセレクトショップ。ニューヨークと東京のストリートシーンから⽣まれるファッション、⾳楽、アートなどのクリエイティブハブとして、随時最先端のアンダーグランドなカルチャーを紹介しています。
様々な国、⽂化、⼈種、性別が混ざり合い常に最先端のカルチャーが⽣まれている街ニューヨーク。その中でも特殊なローカルコミュニティーいわゆる80年代のキース・ヘリングやバスキア、マドンナ、ケ
ニー・シャーフが同じ場所にてクールなシーンを作り上げてきたように、現在もスケーターからアーティスト、ミュージシャンなどがジャンルの垣根を超えて交差し、交流する場が未だに存在し此処から数々の最新トレンドが⽣まれています。ドミサイルでは実際に現地で活動する様々なジャンルのコミュニティー内にフォーカスを当て、そこで話題になったアーティストやブランドなど様々なミディアムの作品をキュレーションしています。
店舗デザインは、国内外で活躍する気鋭のグラフィックアーティストYOSHIROTTENが担当。『近未来的な⽇本の⺠家』をコンセプトに、実際に昔からある⺠家にYOSHIROTTENが解釈したフューチャリスティックな要素を加え、過去と未来の⼆つの世界を融合させました。庭には、⿅おどしと東京都伊⾖諸島の神津島から取り寄せた⽯を配置し、店内は元々の素材や建築を尊重しつつも、ネオンライトや宙に浮く盆栽、カラフルなアクリルの障⼦、洗濯竿から作ったラックなど海外からのお客様も⽇本国内のお客様にも新しさを感じていただける空間となっています。
https://domicile.tokyo/
@domicile.tokyo

 

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